そのほかのこと

サイエンス・カフェinちとせ実行委員の仲間の活動情報とそのほかの楽しそうなサイエンス・イベントのおしらせです(*^。^*)


513日(日)23時から放送の情熱大陸に釧路の斎藤慶輔獣医師が出演します。狩猟に使われた鉛弾を、野外に放置された獲物の肉とともにワシが食べて発症する鉛中毒や、感電事故とその対策など、これまでの活動内容がたくさん取り上げられる予定です。皆さま、ぜひともご覧ください。

 

https://www.mbs.jp/jounetsu/sp/ 

https://www.mbs.jp/jounetsu/sp/back/20180513.shtml

 

タンチョウ、キタキツネ、エゾシカなどが生息する野生動物の宝庫、釧路湿原。
この地で、絶滅の危機に瀕したオオワシやオジロワシ、シマフクロウなどを専門に治療し野生復帰に務めているのが、世界でも珍しい猛禽類専門の獣医師・齊藤慶輔だ。
ワシは毎年10月下旬になるとサハリンから北海道に越冬のために渡ってくるが、風車や列車、自動車と衝突したり、銃猟されたエゾシカの死体を鉛弾と共に食べて鉛中毒を起こすなどトラブルが絶えない。
番組では、広げると2メートルを超える大きな翼に鋭いくちばしや爪をもつワシを相手に24時間体制で試行錯誤を重ね、独自の治療法を編み出す怒涛の日常に密着。衝突や感電 事故で次々と運ばれてくるオジロワシの緊急手術や、瀕死のオオワシの命をつなぎ止めるために猛禽類専用のドクターカーで出動する様子、リハビリを施し1年ぶりに野生に帰る幼鳥を見守る齊藤をカメラが追った。
「動物の前にいるのは自分しかいない。最良を目指し、最善を尽くす」と語り、やると決めたらわき目もふらず突っ走るところから齊藤の人物評は「直線・番長」。助からなかったもの、死亡して発見されたものについては解剖して徹底的に死因を究明し、予防のために何が 出来るのかを探る「環境治療」という独自の考え方を提唱する齊藤の日々に迫る。(番組HPより)